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ROSELANI BLOSSOMS
HAWAII・ワン・ニャン
あいち国際女性映画祭2010
ウィルあいちに、レオニー の試写会に行って来ました。
中村獅童さん・松井久子さん(監督)の舞台挨拶が40分程行われました。

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松井久子監督の第三作『レオニー』(2010年11月 角川映画配給にて公開)は、
世界的に知られる日系アメリカ人彫刻家イサム・ノグチの母、
アメリカ人女性 レオニー・ギルモアの生涯を描く作品です。
100年前のアメリカと日本を舞台に、
仕事に生き、日本人青年との恋に生き、
そして出会った運命を引き受け、授かった子を独りで生み育てる女性レオニー。
日米の狭間で翻弄される運命を静かに受け入れ、
母として、女として潔く生き抜いた生涯が、私たちに何を問いかけるのでしょうか。

◆ストーリー
19世紀末のニューヨーク。名門女子大ブリンマー大学を卒業したレオニー・ギルモアは、
詩人か編集者になりたいという夢を捨てきれないまま教鞭をとっていた。
そんなある日、日本から来た神秘的な青年詩人ヨネ・ノグチと出会う。
二人の共同作業により生まれた英詩は米英の文壇で成功を収め、
詩に魅せられたレオニーのときめきもいつしか恋愛感情へ。
しかし、レオニーが身ごもったことを知らされた途端、ヨネは日本に帰国してしまうのだった。
静かに独り、未婚のまま混血の子を産む決意をするレオニー。
人目を避けカリフォルニアで出産し、高まる日露戦争の黄禍を逃れるため明治後期の東京へ渡る母子。
そこで母が必死で我が子に授けたのは、豊かで美しい日本文化だった-。
しかし今度は、日本で徴兵される前に我が子をアメリカに帰さねばならない。
並外れた芸術的才能を秘めた混血の我が子が歩むべき道は一つ…。
日米の狭間で翻弄される運命を静かに受け入れ、
母として潔く生き抜いた59年の生涯を描く日米合作の女性映画。

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明治村に2回撮影を見に行った事があり、放映を楽しみにしていました。
試写会では、舞台挨拶もあるので一番前で見ました。首が少し痛くなりましたが、獅童君が目の前で会えました。
すごくいい映画でした。モゾ(ミッドランド)でも公開しますので、ぜひ見て下さいね。
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面白そうな映画ですね。
明治村はよくロケに使われ、映画やテレビを見ていて、あっ ここ明治村!って場面に出会うと嬉しくなります。
りんごさんは映画がお好きのようですね。
momo | URL | 2010/09/08/Wed 20:34 [編集]
Re: Re: タイトルなし

> momoさん
> 映画は好きですね~。
> アリス イン ワンダーランド 観てから暫くぶりですね。観たいのもあったのですが、行けなくて。
>
> レオニーは村民のmomoさんが観れば、ロケ現場が何所かすぐ分かると思います。
> 獅童君の後援会のお友達からも、宣伝を宜しくと頼まれてます。
プアリリ | URL | 2010/09/09/Thu 19:27 [編集]




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